街コン、大流行!地域活性の新しい希望!?
もうご存知の方も多いかもしれないですが、『街コン』『メガ合コン』といわれるイベントをご存知でしょうか?
発祥は宇都宮の『宮コン』といわれるイベントで、横浜関内の『濱コン』。東京都内では学芸大学の『学コン』などが有名です。
上記にもあるように、今では首都圏でも多数開催されており、B級グルメを超える地域活性化の希望の星といわれ、今最も注目のされているコンテンツです。
簡単に説明すると、ひとつの街を丸ごと会場とし、数百人規模で行われるコンパというとわかり易いでしょうか。
男女均等で行われえるコンパなので、男女の純粋な出会いも大切な要素でありながら、
それ以外の楽しみ方も無限にあるというのが『街コン』が注目されている理由です。
ゆかりの街で数百人規模で出会えるという魅力
大きなポイントの一つはやはりこの規模と地域性による凝縮された『出会い』です。
やはりその町の『街コン』に集まる人は、最寄だったり地元であったり、はたまた職場であったりと、必ずといって良いほどその街に縁やゆかりのある人が集まります。
それも4、500人~1000人との交流ができるとなれば、男女の出会いの確立は計り知れないだけではなく、男女じゃなくとも、とても大切で意味のある出会いになるということです。
それは参加者個人にとってもさることながら、その街にとっても大きなメリットになり得ます。
そこで出会い、一緒に飲みに行くような関係になり、その街で消費するようになる。
その日、一日だけではない『街コン』の地域活性のパワーがここにあります。
男女ならばその街で結婚して、一生そこで暮らしていくなんてこともあるかもしれません。
それが地方や下町ならば、若年層の増加はとても大きな地域活性に繋がります。
参加者にダントツのメリット
『街コン』の平均相場は男性6500円前後、女性は3500円前後です。
男女均等平均で1人5000円ということになります。
この価格で3時間半~4時間もの時間『飲み放題食べ放題』でありながら、
何十店舗のお店を渡り歩けます。
参加店舗の中には焼肉や高級イタリアンなども参加している場合もあり、
出会いの要素も合わせて考えれば決して参加者は損をしないでしょう。
通常の婚活パーティーでも同等の金額のものはありふれていますが、
そこで提供される料理や飲み物はほとんど皆無に等しい上に時間も短く、
ほとんどの場合出会える人数も少なく、世代や趣味や希望のマッチングも含めて
質は決して良いとは言えず、うまくいかないという話もよく耳にします。
『街コン』では気に入った相手と話せなければ、すぐに店舗を移動することも可能で、
3時間半もあれば、かなりの確立で希望する相手と話すチャンスにめぐり合えます。
表現は悪いかもしれないですが、合コンやキャバクラなどでこれ以上の金額を払って
気の会う子と話せなかったという機会を経験した事のある方なら、
このイベントのメリットがすごくわかりやすいかもしれません。
好みの子と一緒に飲めて連絡先も交換できることもあり、
この金額で食べ放題、飲み放題も楽しめるのであれば参加者のメリットと費用対効果は
計り知れないといえるかもしれません。
アイドルタイムのイベントで誰にも損をさせない
上記にある通り、この金額でこれほどまで楽しめるのにはひとつ大きな秘密があります。
それは14時から19時くらいの『アイドルタイム』といわれる、普段はお店が閉めていたり、
ほとんど集客できない時間に行っているという点です。
だからこそ普段は出来ない金額で店舗は料理や飲み物を提供できるだけでなく、
その参加人数の多さから、店舗の宣伝と考えて、利益は低くても参加したいという思惑も
隠れています。無料で試供品を配る化粧品と同じような考え方ですね。
とにかく、参加店舗も損をしないシステムがこのイベントの一番大きなポイントです。


















